-北イタリア・トリノに本拠地を置くドモリ社(1994年創業)は渋味と苦味の非常に少ないカカオ分100%の
チョコレートを世界で初めて製造した会社です。
-世界収穫量の10%以下の希少価値が高い良質のフレバービーンズ(クリオロ種、トリニタリオ種、アリバ・ナシ
オナル種)の中から更に厳選した最高級品質のカカオ豆を使用しています。
-芳醇で力強いアロマ、ロマンティックともいえる華やかで余韻のある芳香、卓越した技術がもたらす洗練された
アフターテイスト、そしてクリーミーかつ滑らかな口溶けで、それぞれの収穫地本来のカカオの味と個性をスト
レートに堪能できるチョコレートです。
-ドモリ社トレードマーク「CACAO CULT (カカオ信仰)」は、カカオの品質と価値を信じ、広めていく会社としての
使命を表しています。
●イタリアから生み出される創造と価値 -PASSION,CREATION and VALUE-
ドモリの情熱と原点
1600年代初頭、スペイン宮廷に出入りしていたイタリア商人カルロッティにより、初めてチョコレートがイタリアへ持ち込まれました。
その後、1800年代に入り、カカオが入手困難になったにもかかわらず、イタリアの人々はチョコレートが持つ独特の香り、味わい、
甘さを決して忘れることができず、その情熱が世界的に有名な傑作「ジャンドゥーヤ」を生み出しました。
1900年代には北イタリアでチョコレートの魅力にとりつかれた数多くの人々が、「伝統」と「革新」を求め、「上質」なチョコレートを
製造するようになりました。
ドモリ社創業者ジャンルカ・フランゾーニ氏も、カカオが持つ本来のアロマに魅了され、「本物」のチョコレートづくりに情熱を傾ける
カカオの歴史継承者の一人と言っても過言ではありません。
イタリア国内のみならず、フランス有名ショコラティエでさえも魅了してやまないドモリ社クーベルチュールは、チョコレートの原点とも
いえる「幸福を予感させるもの」を実現させ、皆様に「創造」と「価値」をもたらします。